手足の冷え 対策はコレ。冬のポカポカ快眠術2015

11月に入り日々の寒さが増すこの季節、手足が冷えて
眠りにくい人も多いのでは、ないでしょうか
この時期、心地よく眠るいくつかのコツを調べていました。

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心地よく眠るコツ
室内の温度は適温に!
ポイントは「おなか」そして、「足」を温めること。
複数の専門家はこの2点を指摘します。

今回は、冬になると手足の冷えて
快眠できない。そんなあなたに
冬の快眠・快適な冷え性 対策の攻略法を
詳しく解説していきます。
参考になれば幸いです。

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冷える冬、快眠を妨げるメカニズム

寒い冬、寝入りに時間がかかる主な原因は「手足の冷え」にあります。
体のメカニズムは眠りに入るとき、

内蔵などの体の内側を徐々に温度を下げて
からだが休む体制に入ります。

けれど、手や足、お腹などの体の表面が冷たいと
内部の熱が放熱出来ずに
体が睡眠モードに入れません。

これが、わりと多くの方、
特に高齢のお年寄りや・女性などに
多い悩みの冷え性の原因の様です。

冬の快眠対策1まずは、「足と腹を温めて」

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手足を中心に、体全体がポカポカ温かいと感じる環境にしてみましょう。
これだけで、体内部の熱がスムーズに体表に移動して
眠りやすくなります。

ですが、
冷えるからって「布団」を重ねるのは逆効果ですぞ!

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この時期、寒いから布団の重ねがけをする人も多くいますが
これは、布団の内側と外側の温度差が大きくなり
そのため、布団から出た際に血管が収縮してしまい。

血圧が上昇してしまいます。

高齢者の方は、つい昔からの慣れで、室温は下げたまま
布団の重ね着をしがちですが、
トイレなどで夜中に起きた時に温度差がありすぎるのは
良くありません。

冬の快眠にふさわしい室温目安は16~19度
この時期の、寝室の室温は16~19度。湿度は50~60%が快適です。

「ベット」の位置と「カーペット」で工夫も

室温を調整しても、ベットが窓際で、寒い空気が入ってくるなら、
ベットや布団を窓から離せば、外の冷気も抑えられます。
また、熱の逃げやすい床には、この時期だけカーペットを敷くのも
たいへん効果的です。

これらの工夫は、暖房器具の使用も抑えられ節約にもなります。

湿度のこまめな調整は、かぜ対策にも効果的!

湿度の調整もこの時期が重要です。本格的な冬に突入する前
空気が乾燥すると、のどや鼻の粘膜が乾いて、
のどの痛みやかぜを引くおそれも高くなります。

湿度は50~60%をたもち、そのため加湿器を使いましょう!

あるいは、まだ加湿器は押入れにしまったままだったら、
洗濯物を部屋に干すだけでも、随分調整になりますよ!

また、加湿による結露が気になるようでしたら、
「マスク」が役立ちます。室内は乾燥していても
鼻やのどのまわりの湿気を保つことが出来ます。

さあ、これで、
温度や、湿度などの室内環境は整いました。
では、「快眠グッズ」をご紹介しましょう!

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冬の快眠対策2「腹巻き」と「レッグウォーマー」が効果大!

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前述のように、快眠には冷え集中しがちな「おなかと足」まわりを
重点的に、温めましょう。その為、厚手のパジャマよりも
体の冷えやすい、おなかに「腹巻き」そして、足には、足首や
ふくらはぎまで覆うことができる「レッグウォーマー」がオススメです。

足の指先まで覆い、締め付けの強い、厚手の靴下は湿気がこもり
冷え性の原因になることもあります。
おなかの腹巻は、寝返りをしても外れず、寝冷えの対策にはたいへん有効です。

手が、冷える方には薄手の手袋。ないしはアームカバーで!
足ばかりではなく、手が冷える方には、この薄手の手袋や
手首を包んでくれるアームカバーもなども良いです。

「湯たんぽ」は冬の快眠グッズでイチオシ!

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この時期、本格的なシーズンを前に、特に冷えが気になる場合は、
「湯たんぽ」もたいへん効果的です。
この「湯たんぽ」最初はお腹のまわりに置いて、
寝入る前に、足元に移動させてください。2度暖かくとても快適です。
電気毛布などと違い、空気が乾燥することもなく、大変、健康的です。

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冬の寝間着について、選び方にのポイントは?

冬の寝間着ですがこれは、肌触りがよく、吸湿性の高優れた、
綿やシルク素材がお勧めです。
綿の寝間着の下には、この時期には肌着を一枚着るなどしたほうがいいでしょう。
フリース地も軽くて、温かいのですが布団カバーや、シーツで起毛素材を
選んだ場合、寝返りがしづらかったり、ベットから布団が落ちる
原因になったりもします。

入浴で新陳代謝がもっとも効果的!!

寝室に入る前にの過ごし方も、良い睡眠には重要です。
ポイントは体の代謝を良くしてリラックスをすること。
お風呂には、15-20分間40度の温度で湯船に浸かり。
寝る一時間前に上がると、体全体がじんわりと温かい状態で
布団に入れます。
入浴中に額から汗がにじみ出れば、充分に体の代謝が良くなっている証拠です。
更に、炭酸入浴剤をいれれば、血行促進にも効果的です。

シャワーだけで済ます場合も、5~10分だけ、足湯を取り入れて下さい。
これだけでも、体は、ずいぶん温まります。

快眠のお茶「カモミールティー」で就寝前はリラックス

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夜に飲む「カモミール」などのハーブティーは気持ちを落ち着かせます。
ほかに、少し温めた牛乳や(はちみつを加えて)や白湯でも効果ありです。

冬の快眠対策3 規則正しい朝食も「快眠」にはとても有効! その訳は?

朝ごはんをしっかり食べることがその日の快眠に結びつく。
牛乳・バナナ・魚やナッツ類は「トリプトファン」という
アミノ酸が含まれています。
この成分が夜になると、メラトミンという眠りを施すホルモンを作る
もとになります。
規則正しい時間に朝食を食べれば、内臓の体内時計がリセットされ
夜に規則正しく、眠くなる利点もあります。
翌朝は、朝食前にカーテンを開けて、朝日を浴びることも大切。
この朝日を浴びることが、まだ、夜にメラトミンが増し、眠くなる
リズムを作ってくれているのです。

<裏ワザ>冬の時期 気持ち良い目覚めのために、暖房器具のタイマーをセットしましょう!

とは言え、寒い初冬に布団から出るのは、だれだって辛いですよね。
裏ワザですが、起床の30分前に、暖房器具のタイマーをセットしましょう!
「起床の30分前から、室温を温めるとグッと目覚めが良くなりますよ(^_^;)」

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