どんど焼き 東京で参加できる神社 2017

公開日: : 最終更新日:2017/01/09 季節の話題

どんど焼きで今年一年の

「無病息災」「家内安全」「商売繁盛」を祈願し、

良い年を迎えましょう!!

どんど焼きとは、小正月1月15日に、

お正月に使った門松や注連縄、書初めなどを

お焚き上げし、お正月の神様をお送りし、

を祈願する日本の伝統的な行事です。

どんど焼きでのお焚き上げ、東京都内は,

2015年は何処の神社に行けば良いのでしょう。

 

【東京 どんど焼き 場所】

donto-tokyo-2

 

東京は、江戸三大大火でも知られるように

昔から火事が多かった土地柄という理由から、

中心部でのどんど焼きが禁止されたようです。
なので、東京では、どんど焼きは 2カ所の神社、

東京「花園神社(湯の花神事)」

東京 鳥越神社(どんど焼き)」

 

のみで行われています。

 

●花園神社(湯の花神事)

【日時】 毎年1月8日*時間はお問い合わせください

【住所】 東京都新宿区新宿5―17-3

【アクセス】

*東京メトロ丸ノ内線、副副都心線、都営新宿線

「新宿三丁目駅」E2出口 徒歩0分

*JR、小田急線、京王線「新宿駅」東口 徒歩10分

【電話】03-3209-5265

【受付期間】1月8日まで随時(特設の納所はない為)

【受付場所】納大明神

*古い神札及び神符(他の神社やお寺の物も可)を納める場所です。
【お焚き上げ出来ないもの】

*新宿区はお焚き上げに対する焼却の基準が厳しい為、

可燃物以外は持ち込み禁止とのことです。

 

「湯の花神事」や「湯花祭」と呼ばれています。

お焚き上げの火で沸かしたお湯を神前に供え、

そのお湯で作った甘酒が参拝者にふるまわれます。

場所柄、多規模なお焚き上げではないものの

宮司さんの手でお焚き上げする風景は、

ほのぼのとあたたかい気持ちになります。

    ●鳥越神社(どんど焼き)

    【日時】 毎年1月8日*時間はお問い合わせください

    【住所】 台東区鳥越2-4-1

    【アクセス】

    *都営浅草線、大江戸線「蔵前」駅 徒歩10分

    【電話】03-3851-5033

    【受付期間】1月5日より1月8日まで

    【受付場所】境内特設納札所

    【お焚き上げ出来ないもの】

    プラスチック類をお正月飾り等から外してください

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    子供達が手に持った青竹で

    「どんど、どんど」と地面を叩きながら

    火の周囲を二回程ぐるぐる廻ります。

    そして、長い竹竿にお餅を吊るし、

    どんど焼きの火でお餅を焼いて食べ、

    今年一年の無病息災を祈ります。

    地元の人達、氏子の皆様の手で守り続けられている

    昔ながらの「どんど焼き」の姿が見られます。

     

    http://youtu.be/N2_wujbZmMw

     

     

    由緒正しい神社でのどんど焼き、お焚き上げ。

    神様に感謝の心を捧げ、諸願成就を祈りつつ、

    日本人が長年大切にしてきた文化も感じられることでしょう。

    【どんど焼き 意味と由来 東京編】

    donto-tokyo-1

    東京では、江戸の時代より、

    1月7日の七草粥を最後にお正月行事をすませ、

    翌8日にはお正月飾りを取り外す風習となっています。

    「どんど焼き」は新年を迎えるにあたり、

    旧年中の御札や御守り、古い神棚や注連縄、

    正月飾り等をお焚き上げし、

    お正月にお迎えした歳神様をお送りする、

    日本の伝統的な行事です。どんと焼きで

    お焚き上げの火や煙には、歳神様の力によって、

    1年の災厄を祓い清める力があると言われています。

    そして、今までお守り頂いた神々様に感謝し、

    諸願成就をあらためてお祈り願う神事が

    どんと焼きになります。

     

    「どんど焼き」は「左義長」とも呼ばれ、

    平安時代、陰暦正月十五日または十八日に

    京都御所にて、毬杖と呼ばれる竹や木を三叉に組み立て、

    その上に結ばれた扇や短冊などを

    陰陽師が焼いて厄祓いや占いをした事が始まりで、

    庶民の民間行事として広がったようです。

    また、神社・仏閣での「お焚き上げ」という神事と

    「どんど焼き」「左義長」は本来異なるものでしたが、

    同様に行われることが多くなったと言うことです。

     

     

     

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