スーツのクリーニング 出す頻度と出し方は?

スーツのお洗濯と言えば、クリーニング。
スーツをクリーニングに出すことは
今では当たり前になっていますよね。

では、スーツのクリーニング、

どのくらいの頻度で出されていますか?

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スーツはクリーニングに出す頻度で、
持ちが随分変わって来ます。
「スーツのクリーニングは少ない方が良い」
よく言われていることですよね。

確かに、クリーニングの回数が少ない程、
スーツは長持ちするのは事実です。

そうは言っても、スーツを長持ちさせるため、
汚れたスーツを着続けるってどうでしょうか?
スーツを着る頻度でもクリーニングに出す回数は
変わって来るものです。

・どんな時にクリーニングに出せば良いのか?

・スーツのクリーニングの頻度はどれくらいが良いのか?

・スーツをクリーニングに出す時、目安は?

調べてみました。

目からウロコな情報も盛り沢山です。
大切なスーツのクリーニングの出し方、
ご紹介いたしましょう。
参考になさってみてくださいね。

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【スーツをクリーニングに出す目安】

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10回着用で1回が目安

スーツをクリーニングに出す目安としては、
10回着用につき1回くらいが適当でしょう。

スーツのクリーニングは、
半年に1回で十分という説もありますが、
確かに、スーツをクリーニングに出し過ぎると、
生地を傷めてしまいます。

多くのスーツは羊毛、ウール素材です。
ウールに含まれる油分はスーツの艶やなめらかさ、
質や汚れ防止に欠かせないものですが、
クリーニングをすればする程 落ちてしまいます。

油分が少なくなるとスーツはみすぼらしく見えますし、
汚れもつきやすくなってしまいます。

自宅の洗濯機でお洗濯を何回もすれば、
洋服の生地が傷んでくるのと同じように、
クリーニングの回数が多いとやはり、
スーツの生地自体の痛みも早くなるものでしょう。

しかし、何度も着用しているスーツ、
生地が傷むからといって
クリーニングを控えるのはどうでしょう。

身に着けるものは清潔に保っておきたいですよね。
それでは、どんなタイミングで、
スーツをクリーニングに出せば良いのでしょうか?

●スーツをクリーニングに出すタイミングは?

スーツの汚れ具合にもよるとは思いますが、
10回程度着用したらクリーニングに出しましょう。

会社勤めの方ならスーツは大体3着以上、
お持ちかとは思います。
10回着用で1度のクリーニングになれば多くとも、
大体1ヶ月半から2ヶ月に1度のペースになります。

そう思うとさほど多い回数ではないですよね。

シーズンものスーツなら、
シーズンが終わってタンスやクローゼットにしまう前、
長期保管の前にもクリーニングに出しましょう。

スーツについた汗や脂、汚れがついたまま保管すると、
そこからカビがはえたり、虫に食われたりしてしまいます。

それらを防ぐためにクリーニングでまず一旦綺麗にしてから、
保管をするようにします。

【スーツのクリーニング料金、日数】

スーツ1着1000円程度、4日程度で引き取り可能

一般にスーツ1着といわれるものの定義として、
同ブランド、同素材、同カラーの上下と言われています。

●クリーニングにかかかる料金

スーツ1着クリーニングの料金相場は
1000円くらいです。
高級クリーニングと言われるクリーニングになると
1800円から2000円くらいになります。

●クリーニングにかかる日数

スーツ1着クリーニングにかかる日数は
中2日、大体4日くらいのところが多いようです。

しみ抜きなど特殊加工の場合は
また日数が多めにかかる場合があるので注意です。

しかし、クリーニング店によって、
クーポンを貯めると無料になるといったサービスや、
毎週決まった曜日、サービスデーは○%OFFになるとか、
朝出して、夕方にはもう引き取れるといった、
独自のサービスも展開しています。

いろいろクリーニング店を調べてから利用すれば、
リーズナブルにクリーニングを出すことも出来ますよね。

また、ネットで依頼が出来るクリーニングなどは、
自宅に来てスーツを回収してもらうことになるので、
出す時や受け取りの手間が多少かかりますが、
料金設定を相場より安くしているところも多いので、
興味のある方は調べてみるのも良いでしょう。

【スーツをクリーニングに出す時の注意点】

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クリーニングに出す前に確認しましょう。

①洗濯表示を確認しましょう。

既成の一般的スーツには洗濯表示がついています。
クリーニングに出せるものは、
ドライクリーニング、もしくは水洗い手洗いが可能なものです。

その表示に従ってクリーニングがされますので、
洗濯表示にそれらが記載されているか確認しましょう。
またオーダーメイドのスーツになると、

ほとんどの場合、洗濯表示がついていません。
一般的なクリーニングでは対応できない可能性があるので、
クリーニング店に問い合わせてみましょう。

②スーツのポケットの中身を確認しましょう。

お財布や名刺入れ、現金は入っていませんか?

③スーツのしみや汚れをチェックしましょう。

スーツにしみや汚れはありませんか?
通常のクリーニングで落ち切れないしみや汚れもあります。
しみや汚れを予め確認して、
通常のクリーニングで落ちるか聞いてみましょう。

④スーツのほつれや破れはありませんか?

糸がほつれていたり、生地が破れていませんか?
糸やほつれたていたり、生地が破れている場合は
クリーニングをすると酷くなってしまうことがあります。

クリーニング店でもチェックしてはくれますが、
お互いにわかっていた方がトラブルにはなりませんよね。


いかがでしたか?
いつも清潔なスーツを着ていれば、
身も心も洗い立てのスーツのようにパリッとしていられます。
クリーニングを賢く利用して、
大切なスーツを綺麗に長持ちさせてくださいね。

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